※室内で試着のみですがシワ等あります。
写真8枚目〜
カントリーライクな素朴さのある顔立ちとぽってりとしたアッパーと、ボリュームのあるトラックソールで今の気分にピッタリ寄り添います。
モカシンの中でも“被せモカ”という構造を採用しているのがチロリアンシューズの特徴。
被せモカとはアッパーの甲革を覆うように施されたモカ縫いのことで、縫い目から水の侵入が起こりにくいのが最大の特徴。
“スキンステッチ”や“拝みモカ”と比べてカジュアルで武骨なルックスに仕上がりつつ、見た目通り非常に堅牢です。
履き込んだ際も、モカ縫いの宿命ともいえる屈曲部の割れが起こりにくく、タフに使うことが可能です。
スカートにもパンツにも相性◎
オールシーズン使いできるのも嬉しいポイント
【チロリアンシューズとは】
傾斜が多く冬には雪で閉ざされるアルプス山脈のチロル地方で、牧童たちが羊の放牧の際に履いていた靴が原型とされています。
そのため、チャッカタイプのモカシンという仕立てやすいアッパーのデザインでありつつ、ノルウェイジャンウェルト製法など登山靴にも使われる堅牢で防水性に優れた製法を採用しているのがベーシックなチロリアンシューズのスタイル。
【着用感】
見た目には大き目に見えますが、37サイズで23.5センチの大きさです。
木型の特性上つま先部分はゆったりとした履き心地ですが、紐を締めれば足にフィットします。
しっかり紐を締めないとソールに厚みがあるのでかかとが抜けやすくなりますのでご注意ください。